大工る!の新築物語|大工る!地域密着の安心と信頼のリフォーム業者紹介センター

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株式会社 調布銘木

東京都調布市仙川町1-25-2
仙川アベニュー北プラザ1F

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大工る!の新築物語

新築物語

「調布市深大寺東町」はじまります

大工る!メンバーの大工さんとコラボレーションした、注文住宅の工事が始まります。
今回の舞台は、限られた敷地を活かした「地下室のある二階建て住宅」です。
地下室のある家づくりでは、防水・湿気対策・地盤への配慮など、見えない部分の丁寧な施工が大切になります。

私たちは、信頼する大工さんの技術と経験を大切にしながらも、
「腕に自信があります」という言葉だけで終わらせたくありません。
そこで、株式会社NEXT STAGEによる第三者現場監査を導入しました。
完成後には見えなくなる工程を、第三者の目で確認し、記録として残していきます。

職人の腕を、見える形に。
安心と信頼を、記録に残る形に。
大工る!の新築物語 『深大寺東町』、いよいよ開演です。

新築物語chapter

オープニング

第三者現場監査について

後から見えなくなるところこそ、丁寧に確認します。
家づくりでは、完成してからでは見えなくなる部分がたくさんあります。ここから先は実際の工事ににあわせて実況中継が始まります。
私たち施工者だけの確認ではなく、第三者の現場監査士が、後戻りできない重要なタイミングで施工状況を10回に分けて確認します。
「きちんと施工しました」という言葉だけでなく、
「きちんと確認しました」という記録を残す。
それが、大工る!の考える安心と信頼の見える化です。
乞うご期待!

1.基礎底盤コンクリート打設前

家を支える"底"を固める前の確認です

基礎は家全体を支える大切な部分です。
この段階では、コンクリートを流し込む前に、鉄筋の配置や間隔、補強の状態などを確認します。
コンクリートを打設してしまうと、鉄筋は中に隠れて見えなくなります。ここで不備があると、将来的に基礎の強度や耐久性に影響するおそれがあります。
見えなくなる前に確認する、最初の大切な監査です。

2.基礎立ち上がり型枠施工後・コンクリート打設前

基礎と建物をつなぐ準備を確認します

基礎の立ち上がり部分は、土台や柱を支える重要な部分です。
この段階では、型枠の位置、アンカーボルトやホールダウン金物の位置などを確認します。
これらの金物は、基礎と木造の骨組みをつなぐ役割があります。
位置がずれていると、建物の構造安全性に影響することがあります。
基礎の中に埋まってしまう前に確認することが重要です。

3.土台据付施工後・床下地施工前

基礎の上に建物が正しく乗っているかを確認します

基礎が完成すると、その上に土台を据え付けます。
この段階では、土台の固定状況、床組み、大引き、床束などを確認します。床下地を張ってしまうと、床下の状態は見えにくくなります。
土台まわりに不備があると、床のたわみ、きしみ、建物の安定性に影響することがあります。
家の足元を整える、大切な監査です。

4.上棟直後・屋根ルーフィング施工完了後

屋根から雨を入れないための確認です

上棟後、屋根にはルーフィングという防水シートを施工します。
この段階では、屋根の下地やルーフィングの重ね方、端部の処理などを確認します。屋根は、雨水から家を守る最前線です。
ここでの施工が不十分だと、将来的な雨漏りにつながるおそれがあります。屋根材を葺いてしまう前に、防水の要所を確認します。

5.構造躯体施工完了後・外壁防水シート施工前

地震や台風に備える骨組みの確認です

柱、梁、筋交い、耐力壁、構造金物など、建物の骨組みを確認する工程です。この段階では、構造金物が正しく取り付けられているか、耐力壁の施工が適切かなどを確認します。
外壁防水シートや内装工事が進むと、構造部分は見えなくなります。
構造の不備は、地震や強風時の安全性に関わります。
見えなくなる前に、建物の骨格を確認する重要な監査です。

6.防水シート施工完了後

外壁から雨を入れないための確認です

外壁の内側には、防水シートが施工されます。
この段階では、防水シートの重ね方、サッシまわり、配管まわり、バルコニーや庇まわりなどを確認します。
雨漏りは、住宅トラブルの中でも大きな問題になりやすいものです。
一度外壁材を張ってしまうと、防水シートの状態は確認できません。
将来の雨漏りを防ぐために、とても大切な監査です。

7.壁・天井断熱材施工完了後・ボード施工前

暮らしの快適さと光熱費に関わる確認です

断熱材は、夏の暑さや冬の寒さをやわらげ、冷暖房効率にも関わる重要な材料です。
この段階では、断熱材のすき間、欠損、厚み、施工状態などを確認します。断熱材は、石膏ボードを張ってしまうと見えなくなります。
施工にすき間があると、結露や寒さ、暑さ、光熱費の増加につながることがあります。
住み心地に直結する大切な監査です。

8.内部造作・プラスターボード施工完了後

仕上がりの美しさと耐久性を支える下地確認です

壁紙や塗装などの仕上げは、下地の状態に大きく左右されます。
この段階では、プラスターボードの継ぎ目、ビスの間隔、浮き、めり込み、開口部まわりなどを確認します。
下地が整っていないと、仕上げ後にひび割れや浮き、ゆがみが出ることがあります。
完成後の見た目だけでなく、長くきれいに暮らすための監査です。

9.外壁施工完了後・仮設足場撤去前

足場があるうちに外まわりを確認します

外壁工事が終わった段階で、外壁材の納まり、コーキング、サッシまわり、雨仕舞などを確認します。
足場を外してしまうと、高い位置の外壁や屋根まわりは簡単には確認できません。
不具合があった場合の手直しにも、大きな手間と費用がかかります。
足場があるうちに確認することが、将来のメンテナンスリスクを減らします。

10.お引き渡し前の最終確認です

第三者現場監査について

完成時には、内装、外装、建具、設備、収納、扉の開閉、傷や汚れなどを確認します。
ここでは、単に見た目を確認するだけではありません。
実際に暮らし始めた後に、不便や不具合が出ないかという視点で確認します。
お客様に安心してお引き渡しするための、最後の大切な監査です。

エンドロール

後から見えなくなる10の重要工程を確認しながら進めてきた、大工る!の新築物語。
最後にご紹介するのは、この家づくりに携わった職人や関係者の方々です。基礎、構造、防水、断熱、外壁、設備、仕上げ。
完成した家の中には、多くの人の手仕事と想いが静かに積み重なっています。その仕事は、完成後には見えなくなるものも少なくありません。だからこそ、参加した皆さまのお名前や役割、完成にあたっての一言を「エンドロール」として残します。
家をつくった人たちから、これから暮らすご家族へ。
大工る!の新築物語、最後の一幕です。

株式会社NEXT STAGE

大工る!の新築工事では、施工品質の確認体制をより確かなものにするため、株式会社NEXT STAGE(ネクストステージ)による第三者現場監査を導入しています。「職人の腕の良さを見える化したい!」そんな思いを実現してくれる会社です。

株式会社 城生

大工る!の新築工事では、施工パートナーとして株式会社 城生さんとコラボレーションすることとなりました。この第三者現場監査の導入においては、大工る!が目指す安心と信頼を体現してくれる会社として絶大な信頼を寄せています。

大工る!

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TEL: 0120-043-849
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