世田谷区のエコ住宅補助金
2026.05.29
エコ住宅補助金、令和8年度は事前登録が必要です!
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令和8年度は交付申請とは別に、「工事前の事前登録」が必要になります。 また、区内事業者による施工が条件です。
※交付申請期間は前期と後期の2期制に変更(対象工事期間との差異に注意) 前期:令和8年4月15日(水) ~令和8年8月31日(月) 対象工事:令和8年4月1日(水)~8月31日(月)に竣工した工事 後期:令和8年10月1日(木) ~令和9年1月31日(日) 対象工事:令和8年9月1日(火)~令和9年1月31日(日)に竣工した工事 それぞれの期間ごとに予算がなくなり次第終了となります。
世田谷区エコ住宅補助金 |
対象工事が変更、「今年も使えるはず」は危ない
世田谷区の令和8年度エコ住宅補助金で対象となる工事は、次の4つです。
- 窓の断熱改修
- 高断熱ドアの設置
- 高断熱浴槽の設置
- 屋根の高反射改修
注意したいのは、令和7年度と対象工事が異なる点です。
令和7年度に対象だった断熱材の設置、太陽光発電システム、
太陽熱ソーラーシステム・温水器、住宅の外壁塗装は、
令和8年度は対象外と案内されています。
以前見た情報をもとに「今年も使えるはず」と考えてしまうと、
実際には対象外ということもあります。
世田谷区でリフォームを検討する場合は、必ず令和8年度の内容を確認しておきましょう。
事前登録があるため、順番を間違えないことが大切です
令和7年度までと違い、工事前の事前登録が必要です。
また、施工は区内事業者によることが条件です。
補助金を使いたい場合は、工事が終わってから申請を考えるのではなく、
見積もりや契約の前に制度の流れを確認しておきましょう。
対象工事かどうか、区内事業者による施工か、
事前登録のタイミングに間に合うかを見ておくと安心です。
住まいのリフォームを考えるきっかけは、ご家庭によってさまざまです。
玄関ドアの傷みが気になる、窓まわりを変えたい、
浴槽をそろそろ新しくしたい、屋根の日差し対策を考えたいなど、
暮らしの中で気になる場所が少しずつ出てくることがあります。
補助金を使ってのリフォームの場合は、
予算上限に達していないかなど、最新情報を気にしつつ進めましょう。




