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杉並区のエコ住宅促進助成

2026.05.29

エコ住宅促進助成~2つのサイトがあるので注意が必要です~

 「窓等断熱改修」と「太陽光発電システム・定置用リチウムイオン蓄電池等」

 令和8年度は2つにサイトが分かれています。

 ① 杉並区のエコ住宅促進助成「太陽光発電システム・定置用リチウムイオン蓄電池等」

 https://www.city.suginami.tokyo.jp/s103/24168.html

 ② 杉並区のエコ住宅促進助成「窓等断熱改修」

 https://www.city.suginami.tokyo.jp/s103/24181.htmll

 

 工事の対象期間は、令和8年2月1日(日)から令和9年1月31日(日)

 ※設置または工事が完了した日が対象期間内であること

 交付申請受付期間は、令和8年4月10日(金)から令和9年2月26日(金)まで

 予算がなくなり次第終了となります。

6月が近づくと、雨の日が増え、家の中の湿気が気になりやすくなります。

部屋の空気がこもる、収納まわりのカビが心配、北側の部屋がジメジメする。

こうした悩みは、換気や除湿だけでなく、

住まいのつくりや外気に接する部分とも関係することがあります。

 

 

湿気や空気のこもりは、住まいを見直すサインになることも

 

梅雨時期のジメジメ感は、除湿機やエアコンだけで対応するものと思われがちです。

もちろん、換気や除湿は大切です。

ただ、毎年同じ部屋だけ湿気が気になる、外に面した場所だけ空気が重く感じる、

玄関や勝手口まわりにこもった感じがある場合は、

住まいの外気に接する部分を確認してみてもよいかもしれません。

 

窓やドア、引戸は、外と室内を分ける大きな境目です。

断熱改修は冬の寒さ対策として語られることも多いですが、

梅雨から夏にかけての室内環境を考えるうえでも、見直しのきっかけになります。

 

ただし、窓等断熱改修だけで湿気やカビの悩みがすべて解決するわけではありません。

換気、日当たり、家具の配置、室内干しの量なども関係します。

そのうえで、外気の影響を受けやすい場所を整えることは、

住まい全体の過ごしやすさを考える一つの方法です。

 

杉並区の窓等断熱改修の制度では、

  • ガラスの交換
  • 内窓の設置
  • 外窓の交換
  • ドア・引戸の交換

が、対象工事となっています。

 

また、杉並区のエコ住宅促進助成全体では、

  • 太陽光発電システム
  • ソーラーシステム
  • 定置用リチウムイオン蓄電池
  • エコキュート
  • 高日射反射率塗装
  • 節水シャワーヘッド

など、杉並区の制度は、窓だけに限らず、

住まいの省エネや環境配慮につながる設備を幅広く対象にしています。

 

梅雨から夏にかけては、家の中の湿気や空気のこもりが気になりやすい時期です。

毎年同じ場所が気になる場合は、住まいの状態を見直すよいタイミングかもしれません。

補助金を活用できる時期だからこそ、気になる場所を早めに確認し、

これからの暮らしに合った改修を考えてみてはいかがでしょうか。

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