信頼は難しいもの
2025.02.20
信頼は難しいもの
大工る!の運営会社である株式会社調布銘木が培った事業者の方々との信頼関係をベースに、この信頼関係を消費者の方々にバトンタッチしていくのが、このしくみの特徴です。
しかし、リフォームは、新築の家を建てることと違い、どこまでも工事を着手してみなければ、最善の施工方法の答えが出ないことや、見積にない仕様変更を求められるなど、不足の事態が発生することが多々あります。
実際の現場では、いくら大工る!のしくみでも、想定される限りの問題点を事前にお伝えするだけで、現場で発生する問題の全てをカバーすることができず、結果、皆さまの信頼を得られないまま、サービス提供が終了してしまうこともあるかもしれません。
信頼という言葉は2文字ですが、とても難しい、これが大工る!の認識です。
信頼を感じるタイミング
この難しい信頼に応えるには、依頼者と事業者の全員参加型のリフォームをプロデュースすることが大事です。
一期一会のリフォーム工事で、工事前説明から完成引渡しまで、それなりのお付き合いの時間をお客様と私どもは共有させていただきます。
この共有される時間の積み重ねを一つ一つ大事にすることでお客様の安心と信頼に繋げていくわけですが、些細なことで、一瞬で全ての培った信頼は失われることも理解しています。
この信頼を失わせるのも人と人との接点、コミュニケーションであり、笑ってしまうかもしれませんが、もしかしたら事業者とお客様との相性なんてこともあるかもしれません。
この人と人との接点が、工事前、工事中、工事後の三点にあります。言い換えれば、この接点こそが信頼を感じるタイミングとなります。
どのタイミングにおいても、事業者と消費者の方々とのコミュニケーション不足を補えるよう大工る!は、お声かけをして参ります。
消費者の方も是非、積極的に大工る!にお声かけ願います。これこそが信頼できるしくみであり、安心できたリフォームになる大事なお客様との共同作業となります。
入口から出口まで
大工る!は、リフォーム工事の良き案内人でありたいと思います。
国土交通省の「リフォーム工事における消費者・事業者のニーズ」の報告書の中に、「リフォームを行いやすくするための改善すべき項目」として、『(リフォーム後の)保証が最も多く7割以上、次いで事業者選択サイトや支援制度があげられている。』とあります。
事業者選択サイトは、大工る!の入口であり、簡易住宅診断を経てリフォーム工事完了までの支援制度が出口となり、さらにアフターフォローがリフォーム工事の「保証」にコミットすることだと考えています。
この入口から出口までが「信頼」というどこまでも続く道になればと願っております。
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