稲城市のカーボンニュートラル住宅設備等補助金
2026.07.17
カーボンニュートラル住宅設備等補助金
~これからの住まいをもっと快適に~
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補助対象:令和8年3月1日~令和9年2月28日までに対象機器を設置・改修したもの 交付申請期間:令和8年7月1日(水) ~令和9年3月5日(金)午後5時 ※予算がなくなり次第終了
https://www.city.inagi.tokyo.jp/kankyo/kankyou/1005277/1012933/1005290/1013949.html |
住宅設備を見直すタイミングは、「壊れてから」だけではありません。
毎月の電気代が気になる、夏や冬の室温をもう少し快適にしたい、
災害への備えも考えておきたい。
そんな住まいの悩みをきっかけに、省エネ設備の導入を検討する方が増えています。
稲城市では、住宅の省エネルギー化や脱炭素化を進めるため、
「カーボンニュートラル住宅設備等補助金」を実施しています。
対象期間や補助額は毎年度変わるため、最新の内容を確認して利用しましょう。
暮らしに合わせて設備を選ぶ
住まいの困りごとは、ご家庭によってさまざまです。
昼間の電気代を抑えたい方、
停電時にも安心できる備えをしたい方、
冷暖房の効率を高めたい方など、
目的によって選ぶ設備は変わってきます。
稲城市の補助金では、次のような設備が対象となっています。
- 太陽光発電設備
- 家庭用燃料電池(エネファーム)
- 蓄電池システム
- 木質ペレットストーブ
- 燃料電池自動車(FCV)
- V2H(ビークル・トゥ・ホーム)システム
- 既設窓・ドアの断熱改修
住まい全体を見直すという考え方
設備は一つだけでなく、組み合わせることでより高い効果が期待できます。
例えば、太陽光発電と蓄電池を組み合わせれば、昼間に発電した電気を夜間にも活用できます。
また、V2Hを導入すれば、電気自動車に蓄えた電気を住宅で利用でき、災害時の備えとしても役立ちます。
既設窓やドアの断熱改修は、夏の暑さや冬の寒さをやわらげ、冷暖房効率の向上にもつながります。
建て替えをしなくても、設備を見直すことで住まいの快適性や省エネ性能は高められます。
これからも長く住み続ける家だからこそ、今の暮らしに合った設備を選び、
無理のない住まいづくりを考えてみてはいかがでしょうか。
補助金を利用する前に確認を
補助金には、それぞれ対象となる設備や性能、申請条件などが定められています。
工事や設備の購入を決める前に制度内容を確認しておくことで、
スムーズに手続きを進めることができます。
住宅設備の更新を検討されている方は、この機会に稲城市の補助金を活用し、
環境にも家計にもやさしい住まいづくりを始めてみてはいかがでしょうか。
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